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お米の品種の比較

お米の食味ランキング

12年連続「特A」は魚沼コシヒカリ山形県産はえぬきだけ。
地区品種名17年産16年産15年産
内陸あきたこまちA’
内陸コシヒカリ特A
庄内コシヒカリA’--
内陸はえぬき特A特A特A
庄内はえぬき特A特A特A
庄内ひとめぼれ特A特A

財団法人 日本穀物検定協会----米の食味ランキング----

財団法人 日本穀物検定協会が実施している米の食味ランキングは、炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施されています。
食味試験のランクは、日本晴とコシヒカリ(共に近畿圏産)のブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種と比較しておおむね同等のものを「A’」、基準 米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価を行い、この結果を、毎年食味ランキングと して取りまとめ、発表しています。
平成17年産米については、134産地品種について食味試験を実施されました。見事「特A」に輝いたのは17の産地品種だけです。その17のうち4つが山形県産のお米です。

お米の新種比較

魚沼コシヒカリ

日本で一番作付けされている品種。山形県産コシヒカリも穀物検定協会の食味ランキング「特A」の評価を得ている。
光沢、香り、粘り、弾力すべてにすぐれ、かんだ時のほんのりとしたうま味が特徴。
コシヒカリの来歴
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山形県産はえぬき

穀物検定協会の食味ランキング12年連続「特A」の評価を得ている。12年連続は一番おいしいといわれる新潟県魚沼郡のコシヒカリと山形県産はえぬきだけ。
弾力があって、冷めてもおいしく、おにぎりに適しているといわれています。大手のコンビニチェーンでもおにぎり用に使用しているようです。
はえぬきの来歴
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山形県産あきたこまち

コシヒカリを母にもつ品種で、粘り、艶ともに優れていて、かむほどに甘み、うま味が感じられるお米です。当社では山形県産と本場秋田県産の両方を取り揃えています。
コシヒカリの来歴
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山形県産ササニシキ

人気品種のほとんどはコシヒカリ系ですが、ササニシキは以前はコシヒカリよりも人気がありました。「ササニシキ、ニシキ、ニシキ!」というコント赤信号のギャグもあったくらいです。粘りが少なくあっさりとした食感で、それでいてうま味は一番あります。粘りが少ない為、山形ではお寿司屋さんが好んで使ってい ます。
ササニシキの来歴
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山形県産ひとめぼれ

山形県産のひとめぼれは粘りが強いが、味はコシヒカリと比べるとうま味が少ない感じがします。
ササニシキの来歴
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山形県産夢ごこち

三菱化学グループの植物工学研究所がコシヒカリを積極的に突然変異させて品種改良し誕生した、究極のお米です。コシヒカリより玄米成分中のアミロース含有量(少ないほど粘りがある)が平均して2%ほど低く、またタンパク質も低く抑えている為、ボリューム感のあり、しっとりとした食感があります。
炊飯後時間が経過しても、そのおいしさ、香りは炊きたてとほとんどかわりません。また、お弁当やおにぎりにして冷たくなった場合でも硬くなったりしませんし、冷凍、再加熱してもほとんど食味が低下しません。業務用にも最適です。
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